2009年2月20日金曜日

■「Gスポット」は開発されてはじめて感じる。

潮噴きのメカニズムについて説明しましたが、潮噴きが起こるのはGスポットが多いに関係します。本来、潮噴きはエクスタシーとは関係のない、生理現象なのですが、関連づけて言われてしまうのは、「Gスポット」が挿入や指の刺激でのエクスタシーを感じやすい場所だからなのですネ。
「Gスポット」は開発されて、感じるようになる性感帯だと言われています。はじめは痛く感じるかもしれません。
尿道に近い部分なので、訓練された膀胱が刺激を受けて、「おしっこしたい…」と感じるかもしれません。
でも、それでいいんです。はじめは、クリトリスも痛かったはず。乳首や脇腹はくすぐったかったはず。強弱を調節し(もしくはしてもらい)、感じるように刺激をすることで、徐々に開発されていくでしょう。
開発されていくと、挿入でのオーガズムを感じやすくなることでしょう。感じ方としては、クリトリスのようにピンポイント的な感じ方ではなく、ボルチオ性感のように体全体が感じるような感じ方でもありません。
多分、「あ、これだ!」と体で分かると思うんですよ。膣全体が感じるっていうような。
■「ここ、気持ちいい」→「Gスポットっていうんだ」。
これが理想の形?よく、1/3程度の女性はオーガズムを感じられないと言われたりしていますが、セックスは心理的な要素や体調などが敏感に作用します。
Gスポットも同じ。気持ちいいという情報だけに惑わされず、自分が気持ちいいと思う場所を探していると自然と見つかるはず。「ここ、気持ちいい」→「Gスポットっていうんだ」。これが理想の形ですよね?