2008年12月30日火曜日

人妻系にて 

今月頭に人妻系ホテヘルに行ってきました。始めていく店だったので、店員さんに薦められるままに嬢を指名。34歳のHなM女という設定だったので、攻め好きな自分にはちょうどよいかなと思って待つこと15分。出てきたのは写真では判断できなかったぽっちゃりちゃんでした。二の腕とか太ももが明らかに自分より太い。。体重も自分よりありそう。。。まぁ、人妻は見かけや体重で判断してはいけない!!と自分に言い聞かせ、ホテルへ♪

2008年12月6日土曜日

表紙娘と・・・

あるお店にフリーで通っておりました。ある日フリーでついた姫と一通りの標準プレイの後、「なんかしたくなっちゃう」「ゴムないし」「今度指名してね、ゴム用意しておくから」と。レンタルルーム形式なのでまぁまぁ個室で、ルームには「寝たばこ・落書き禁止」ぐらいしか禁止事項書いていない訳で・・・まぁ、聞き流しておきました。一応次回店に行ったときに出勤していたので指名してみると、前の客が本番本番いうので店員にでてきてもらったりでいやになったなどなど・・・???でも、「Pさんはいいの」といって、シャワーを浴びてフェラでぎんぎんになったところで姫がゴムをつけ騎乗位で挿入。かなり激しくもだえていてバレバレじゃないの~~?という状態。体位を変えて最後は正常位で姫がいったところでちょうどよくフィニッシュ。レンタルルームなので大丈夫なの???という感じでしたが、いきやすい体質なのかいったときのあそこの締まりがたまりませんでした。

2008年11月17日月曜日

最高の3Pプレイ 

転職して給料が下がってしまったので、風俗代が苦しくなり以前のペースでは遊べなくなりました。そこでやむなく回数を減らしてヘルスの3Pコース。まあ大体は、当たりの姫とハズレな姫かイマイチ姫×2なんですが、大当たりな姫とイマイチ姫の3Pで遊んでからは、大当たりの姫に通っています。待合で烏龍茶を飲んでいると、受付番号を呼ばれご案内しますの声。エレベーターの前で待っていたのは、25~27歳くらいに見えるイマイチな感じのKちゃん。二人でエレベータに乗り部屋に入ります。初めましての挨拶をして、しばらく話していると22~24歳に見える可愛いRちゃんの登場。今回は、ルックス的に見て当たり&イマイチ。しかし5,6年前に他店ですが、この組み合わせで失望した事があります。もうお判りだと思いますが、当たりだと思った姫がサービス地雷だったんです。しかもイマイチと感じた姫も、特に不満はないものの満足とまでは言えないプレイ内容。そんな経験があるだけに、回数を減らしてまで3Pコースというのもあって、どうかあの日の再現になりませんように…と祈るような気持ちでした。

2008年10月31日金曜日

ピンサロ出陣劇

○美が2週間程帰省+友達と小旅行とのことで3週間程逢えない日が続いていた時の話です。事前に「3週間程逢えないし(お店に)行っても良いけど、程ほどにね?」と許可が出ていました。さらに「もし行くなら、□□ってお店の○○香ちゃんを指名してあげてくれます?」と紹介付きで。とはいえ出陣は控えていたのですが、10日程経ったとある週末金曜の飲み会後にせっかく紹介もあったので行ってみることに。探し回り辿り着いた□□店。店に入ると感じの良いオジさんが出てきて「初めてですか?指名はありますか?今いける子は・・・」と名簿を見ながら説明してくれます。「○○香ちゃんって子います?」と告げると「いますよ。すぐいけますが?」「じゃぁ、その子で。」と一室へ案内されます。
棚ぼたどころではありません!驚きが隠せない体験でした。

2008年10月13日月曜日

ついに・・・

本日ある行事にていい結果が残せたので宴会後、勢いで土浦に繰り出しました。10人の大所帯での出勤wとなったのでタウン情報を見て各々違う店にばらけました。私は以前に痴漢プレイの出来る店に行こうとしたがあったのですが混雑の為断念した事があった、っと投稿したので、再挑戦しようと訪問したらマタマタ激混みなのです。それなら早く入れる店を~っと物色しているとヘルスの呼び込みのおっちゃんが!信用して入ってみると、どうやら新規の店らしく綺麗な作りに感心して待合室で待つ事5分。部屋に入ったときに私は絶句しました。な・なんと、某グラビアの熊○曜子ちゃんにクリソツ(古っ)ではありませんか!話も最初は堅かったのですが、私が喋りだったこともあり次第に打ち解けイイ子だなァなどと思いつつも次第にプレイは過激に。一通りのプレイは普通でしたが、なんと言っても容姿&性格が最高です。本当にあっという間の50分でした。今までお気に入りの子が居なかった私ですが、とうとうお気に入りが出来ました。マジでハマリそうで怖いのですが、しばらくは通ってみようかと思っています。今後何度か通い進展などありましたらまた駄文させていただきたいと思います。それでは失礼いたします。

2008年9月25日木曜日

3Pにはまりました 

少し前までソープでしたが、最近は鶯谷に場所をチェンジしました。熟女(30歳前半??)の人が多い3P専門店にトライしました。来た人は巨乳で秋吉久美子似。もう一人は工藤静香の若い頃にそっくりのスレンダー。まずは、礼儀正しく挨拶され時間のほうなど二人でお風呂の準備や店への電話をしてたのでテレビ見たんですが、10秒もしないうちに後ろから巨乳の方に抱きつかれ、しばらく感触を楽しんでたのですが、いつの間にか工藤静香似の方からズボンを脱がされ玉舐めやフェラを受けて極楽気分でした。自分だけ全裸で、一人は下着のままキスなどし、もう一人の巨乳の方にそのまま座位の生で挿入で腰を振られました。さすがに味わったことなく1分もしないうちに撃沈…

2008年9月9日火曜日

非常識!

久しぶりのデリで楽しむ事に。ただ今回は、いつもの所ではなく最近OPENした所です。前から検索しつつどの子にしようかと思って迷った挙句、選んだのは165センチで88・58・85の体を誇るり○さん!店曰く人気嬢で予約は困難との事!でしたので運良く予約が取れてもの凄く楽しみにしていました。当日、一時間前にその店の受付から30分遅れで・・とのコールがあり、仕方なく時間を潰しやっと本人からコールが!しかしなにやら日本語が少々変?会ってみるとなんと台湾の方でした。ちょっと意外な展開に!『まぁたまには異国の方もいいか!』というのりでホテルへIN。体つきは日本人では見た事ないようなデカパイ&くびれで『流石!』と思わせるものでしたが、いい思いは僅かにそこまで・・・。一緒にシャワーへ入って出てきたものの一向にサービス開始せず・・『始めていいよ』と言っても一向に開始せず?。理由を聞くと、今まではお客さんが勝手にパイズリして出して・・終わりというパターンで実際のところフェラはNGとか69もNGとかでOKなのはパイズリ&手コキONLY。もちろんSE○なんてダメに決まってる!こちとら¥払った以上出すだけはと・・仕方なく《手》でお願いするも、これが力任せの激しい技!。散々激しく擦られ、もう限界!血の滲むような擦り様にあえ無くSTOP!『もう帰る!(怒)』そのまま無言で服着て帰り支度。ホテルを出て、駅まで送ろうかと思ったけれど、彼女が勝手に歩き始めたのでそのままバイバイしました。折角のなけなしの資金で楽しむつもりが、・・・。しかし、今時こんなサービスのできないデリがあったとは。やっぱり店を変えるときは慎重にいかないとダメですネ。今度は週末にいつもの店でリベンジします。・・・また。

2008年8月17日日曜日

デリヘルで

私の体験談を投稿させて貰います。私は良くデリヘルを使います。5回以上は、その娘を頼みましたが、毎回本番までします。しかも、即尺からの流れです。初回だけは、ゴム付きでしたが、以後逆に生で入れて欲しいと言われやっちゃってます。発射はいつも顔はダメと言われ、お腹の上なので少々物足りないのですが。一回は帰り際に時間が有ったので、玄関でフェラをして貰いました。そのときはお口に出させてもらいました。病気も少々怖いのですが、誘惑には勝てません。デリヘルは、私服なので毎回新鮮な感じです。これからはブーツの季節なので、履いたままのプレイを頼んでみようと思います。でも、最近出勤してこないので、違う娘を試してみようかな?と思います。

2008年8月1日金曜日

吉原体験2

たまたまある店のHPをみてスタイルの良い子(21才)に興味を持ち事前に指名予約をするも、ふだん大衆店派の僕は当日まで大金を払うのはもったいないなと思案ばかり。だから案内前だというのに待合室でもそわそわもせず、妙にリラックス。いつもと違う。顔出しの写真を送迎車内で見れたせいもあるかもしれません。20分ほどたってから対面です。姫さんは送迎車内で見た娘、ギャル風の写真とは違いお嬢様風。実物は新山千春似で声は本人かと思うくらいそっくり!ドレスを着ているせいもありますが清楚でいい感じ。部屋に入り初来店だよなどと談笑。即即なのですぐ事は始まります。姫さんは下着姿を見せてくれました。HPでのプロポーションは164-86(D)/59/88でモデル級です。ウエストは数値よりも細いのではというくらいのクビレ。おまけに紐パンティーで第一楽しみ発見。お願いして紐を緩めたのは言うまでもありません。でも一番感動したのは肌のきめ細かさです。白くもちもちしていて乳房にいたってはお椀型の美乳&ピンク乳首!僕の過去、最高レベルの子です。姫さんは即即なのでキスのあとソフトに息子を舐めてきます。ベットに寝かせて姫さんに僕の体全体を密着させると息子が柔らかく温かい太ももにあたり気持ちいい。太ももを開くとピンクのあそこが僕の舌を迎えます。指入れも嫌がる事もなぐじゅぐじゅと潤ってきます。挿入は残念ながらスキン越しの感触でしたがにゅるにゅる感は充分伝わりました。ほど良い締りもあり生だったたら遅漏の僕でも暴発したでしょう。休憩後のマットはハードさはなくあくまでソフト。〆は立ちバックで腰をふり果てました。途中、姫さんの膝が落ちて崩れそうになるのを支えながらあそこを貫くと頭の中が真っ白になるくらいの快感が来ました。理想以上の子が相手だとこうも違うものかと思いました。お店は?でしたが今回の姫さんは高級で対価に見合う子でした。お金があればまた会いたいです。送迎車の運転手さんがこの店はハマルよと言った意味が怖いくらいわかったような…

2008年6月16日月曜日

わくわく夜店めぐり 「札幌まつり」始まる(06/15 07:30)

北海道神宮例大祭(札幌まつり)が十四日から三日間の日程で始まった。五百を超す出店が並んだ札幌市中央区の中島公園では、多くの家族連れや学生たちが訪れ、初夏の札幌を満喫していた。
 金魚すくいや、くじ引きには子どもたちが行列を作り、あめやチョコバナナ、お好み焼きの出店は、甘く、香ばしいにおいで人々を引きつけていた。
 札幌市豊平区の岩渕ゆめのちゃん(7つ)=羊丘小二年=、なのはちゃん(4つ)姉妹は「お祭りはとっても楽しい。金魚すくいをしたい」とお祭り気分にひたっていた。総勢千五百人が参加する「みこし渡御」は最終日の十六日午前九時半に北海道神宮を出発する。

北海道新聞より引用

2008年6月2日月曜日

1700本、心和ます甘い香り 白石・川下公園で初のライラックフェス(06/02 14:17)

「さっぽろライラックまつり」の五十周年記念イベント「白石ライラックフェスティバル」(札幌市など主催)が一日、白石区の川下公園で開かれた。
 同公園にはライラックまつりの会場、大通公園の四倍以上の約千七百本のライラックが植えられており、同まつりの一環として初めて企画された。
 あいにくの雨で、最高気温も一三・六度と四月下旬並みだったが、会場には大勢の市民や観光客が訪れ、雨でみずみずしさを増した紫や白の花と、花の甘い香りを楽しんだ。
 会場では、川下公園のライラックを使った押し花講習会や苗木の無料配布、地元小中学生のブラスバンド演奏なども行われた。
 市内に住む孫二人と押し花講習会に参加した宮城県気仙沼市の主婦渡辺時子さん(59)は「札幌のライラックはとてもきれい。心が和みます」と話していた。(郡義之)

北海道新聞より引用

2008年5月5日月曜日

工場跡地から有害物質 石狩の業者 札幌の2カ所で基準値超(05/02 07:47)

クリーニング業のワタキュークリーン(石狩)は一日、札幌市内二カ所の工場跡地から、基準値を超える有害物質のテトラクロロエチレンやシス-1・2-ジクロロエチレンを検出したと発表した。土壌調査終了後の今月下旬に地下水拡散防止措置を講じる。
 テトラクロロエチレンはドライクリーニングに使用する溶剤。同市東区北四五東一七では基準値(一リットル当たり〇・〇四ミリグラム)の約三千倍となる同一二一ミリグラムのシス-1・2-ジクロロエチレンや、基準値(同○・○一ミリグラム)の約七百倍となる同七・八七ミリグラムのテトラクロロエチレンを検出。
 一方、同市手稲区富丘一の四では最高で基準値の約二千倍のシス-1・2-ジクロロエチレンを検出した。いずれも多量に吸い込むとまひ症状を起こすことがあるが、両工場の従業員などで健康被害の報告はないという。
 両工場は十二-十六年前にそれぞれ別の企業から受け継いだ。同社は、廃液処理を法的手順に従って産廃処理業者に委託していたといい、「事業継承以前の廃液保管不備が原因で土壌に浸透した」とみている。

(北海道新聞より引用)

2008年4月25日金曜日

淫行の疑いで巡査長逮捕 道警(04/24 08:09)

道警は二十三日、道青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))の疑いで、札幌市白石区平和通七北、札幌中央署留置管理課巡査長吉田尚弘容疑者(29)を逮捕した。
 道警監察官室によると、吉田容疑者は二〇〇六年十月、札幌市内のホテルで同市内の高校一年の女子生徒=当時(16)=にいかがわしい行為をした疑い。吉田容疑者は「申し訳ありません」と容疑を認めているという。
 道警によると、吉田容疑者は〇三年二月採用。〇六年五月に、事件関係者の女子生徒と知り合ったという。鳥井優二道警監察官室長は「警察官にあるまじき行為。皆さまに深くおわび申し上げます」とコメントしている。

(北海道新聞より引用)

2008年4月15日火曜日

大丸札幌店、丸井今井を猛追 09年見通し売上高 500億円突破

百貨店の大丸を傘下にもつJ・フロントリテイリングが十四日発表した二〇〇八年二月期連結決算で、大丸札幌店の売上高が前期比4・0%増の四百九十九億九千九百万円と五百億円の大台まであと一歩に迫った。〇九年二月期は五百億円を突破し丸井今井札幌本店にさらに接近するとみられ、地域一番店の座をめぐる争いが白熱化しそうだ。
 大丸札幌店の〇九年二月期の売上高は、同5・4%増の五百二十七億円を見込む。J・フロントの奥田務社長(大丸会長)は記者会見で、「札幌店の立地、規模からしてまだ伸びる。地域一番店が見えてきた」と述べた。
 大丸が開業した〇三年は、同店の売上高が約三百三十億円で、丸井今井札幌本店は六百四十億円あった。だが、この間、大丸が増収を続け、〇七年の差は約六十二億円まで縮小している。

(北海道新聞より引用)

2008年4月5日土曜日

伊藤会長留任へ 全日本スキー連盟 FIS理事推薦も受諾

全日本スキー連盟(SAJ)は4日、東京都内で理事会を開き、5月下旬に改選される国際スキー連盟(FIS)理事の再選に向け、伊藤義郎会長(81)=伊藤組土建(札幌)名誉会長=の推薦を決めた。伊藤会長は主な公職から退任する意向を表明していたが、理事会後に「推薦されれば引き受けようと思う」と述べ、7月で任期が切れるSAJ会長についても続投の考えを示した。
 伊藤会長は、SAJ副会長だった2004年11月、西武鉄道グループの一連の不祥事に絡んだ堤義明前会長の突然の辞任を受けて会長に就任し、現在2期目。FISでは、1969年から理事を、79年からは副会長も兼務している。
 FISへの推薦は冒頭に非公開で話し合われ、伊藤会長はこれを受諾。理事会後に「退任したい意思はあった」としながらも、「FISの副会長でいることは日本のスキーを盛り上げるためにも重要だと考えた。FISへの推薦を受けたのだから、SAJの会長もやらなければいけない」と説明した。
 これにより、伊藤会長は7月中旬の評議員会で再選される見通し。

(北海道新聞より引用)

2008年3月28日金曜日

聴覚障害不正 徹底的な解明が必要だ

 聴覚障害の身障者手帳不正取得疑惑にはあきれるばかりだ。
 札幌の耳鼻咽喉(いんこう)科医の診断を基に手帳を取得した七百十人中、すでに八割以上の人が手帳を返還した。
 調査が進むにつれ、明らかになったのは道の不手際だ。道はまず、全容解明に向けた徹底調査を急ぐべきだ。
 この問題では、二〇〇四年末に道に告発があり、この医師の診断に基づく手帳交付申請の扱いを保留する措置を決めた。
 だが、〇一年末にはすでに、医師の診断書に不正の疑いがあるとして、札幌市への指定医取り消し要請を道の担当者間で検討していたことが分かった。
 芦別市や赤平市も、この医師の診断による手帳取得者が急増していることを道に連絡していた。道の対応の遅れは明らかだ。
 さらに申請に対する保留の扱いを決めた後も、道は七十人以上に手帳を交付していた。なぜこんな事態になったのか、つまびらかにする必要がある。
 医師も、不正はないというなら、自らそれを説明すべきだろう。
 厚生労働省は、不正が確認された場合、診断書作成の指定医取り消しや手帳取得者など関係者の刑事告発を、道や札幌市などに求めている。札幌市もこの医師の指定医取り消しと告発の方針を決めた。
 道も実態調査を進め、しかるべき措置を講じなければならない。
 手帳取得者の中には、看護師や元市議、元民生委員といった福祉につながりのある人もいた。福祉の信頼性を損なう結果になったと言えるだろう。
 聴覚障害二級の手帳を交付されると、医療費の助成や各種税の減免などを受けられる。
 芦別や赤平では〇六年度だけでも、百四十人近くが医療費助成を受け、その総額は二千三百万円に達した。大半の人が手帳を返還しており、不正受給の疑いも指摘されている。
 手帳交付とは別に、この医師の診断で障害年金を受けていた人が百四十人いることも分かった。問題発覚後、受給を辞退した人も少なくない。
 福祉を食い物にしたと言われても仕方ない。
 道内では最近、滝川の介護タクシー代不正受給や、知的障害者の障害年金横領など、福祉をめぐる問題が相次いでいる。
 福祉は国民の税金などで賄われる。厳格なルールにのっとって運用されなければならないのは当然だ。それでもなお、悪用されるもろさが露呈した場合は、仕組みを見直していかなければならないだろう。
 そのためにも、今回の不正疑惑では、責任の所在がどこにあるか明らかにしなければならない。

(北海道新聞より引用)

2008年3月22日土曜日

「非作付け」5万ヘクタール 遺伝子組み換え全国集会 札幌

遺伝子組み換え作物(GMO)を作付けしない農地「GMOフリーゾーン」を推進する第三回全国交流集会が二十日、札幌市内で開かれ、フリーゾーンの宣言を行った農地が全国で五万五十ヘクタールに達したことが報告された。農地の1%強に相当する。
 宣言運動は二〇〇五年に滋賀県で始まり、山形、千葉など三十九都道府県に広がった。
 〇六年には六千七百ヘクタールだったが、その後JAたきかわなど道内十以上の生産者団体が加わり、急増した。
 集会は「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」(東京)の主催。全国の消費者団体や農協、流通業者など三百人が集まり各地の活動を紹介。「協力してGMOフリーゾーンを拡大し、農業、生産物、食文化の多様性を守ろう」との集会宣言を採択した。

(北海道新聞より引用)

2008年3月16日日曜日

新人宮西も“札幌”行き 開幕登録メンバー固まる

日本ハムは15日、開幕1軍メンバーを固めた。登録メンバーは28人でベンチ入りは25人。新人では宮西、豊島の両左腕投手の1軍入りが確実になった。  梨田監督は、札幌ドームで20日に行われるロッテとの開幕戦当日に、投手8人と野手17人をベンチ入りさせる予定。投手はダルビッシュが開幕投手に内定しており、その後は藤井、グリン、武田勝、吉川でロッテ、西武の開幕2カードを戦う見通しだ。  リリーフ陣は7人。右腕は武田久、マイケル中村のほか建山、星野と坂元。注目の左腕は宮西と豊島のルーキー2人が抜てきされた。  野手は、2軍に降格した中田、負傷したジョーンズに代わって、3年目の高口とヤクルトから移籍した三木が、開幕戦が行われる札幌に帯同する。  捕手は高橋、鶴岡のほか今成が1軍登録される見通しだが、ベンチ入りを2人にするか3人にするかは今後検討する。

(北海道新聞より引用)

2008年3月9日日曜日

除雪装置の下敷き 当別の男性窒息死 救助の叔父も心不全で病死

七日午後四時四十五分ごろ、石狩管内当別町獅子内の大工藤村誠さん(63)方の倉庫内で、藤村さんがトラクターに接続した大型除雪用機械の下敷きになっているのを妻(60)が発見、藤村さんは間もなく死亡した。救助に駆けつけた藤村さんの叔父で同住所、農業藤村進一さん(75)も急性心不全で死亡した。
 札幌北署によると、誠さんの死因は胸部圧迫による窒息死。除雪用機械はトラクターのエンジンをかけると、上下に動かせる仕組みで、発見時はエンジンが止まっていた。同署は、誠さんが機械を上げた状態でエンジンを切り、下で点検などをしている際に、何らかの原因で機械が下がり、下敷きになったとみている。進一さんは、除雪用機械を上げようとしてトラクターのエンジンをかけている際に、具合が悪くなったという。

(北海道新聞より引用)

2008年3月3日月曜日

HFC 取締役会で減増資案を正式決定 来月、株主総会に提出

コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は二十八日、定例取締役会を開き、約二十七億円の累積赤字を解消するため、資本金約二十五億円の80%を減資した上、約三億円を増資し債務超過を解消する減増資案を、三月二十一日の株主総会に提案することを決めた。これで減増資案の実現にめどが立った。  取締役会は、減増資案について異論はなく終了。二十七日の株主説明会で混乱がなかったこともあり、児玉芳明社長は「まだ株主総会はあるが、相当程度の理解を得られていると思う」と述べた。  取締役会は二○○七年十二月期決算と○八年の予算、事業計画案を報告。○七年決算の純利益は六百七万円で、二年連続の単年度赤字を免れた。  黒字決算の主な原因は、営業収益が前期比七千八百万円増の十二億五千六百万円に上ったこと。J1昇格が懸かった終盤の二試合で約六万人の観客を動員したことが大きかった。前期は一億九千八百万円だった債務超過も一億九千二百万円の微減となった。  ○八年予算は、J1昇格で観客収入とスポンサー料が増え、Jリーグ配分金も前期比で一億円増えることから、営業収益を前期比五億四千万円増の十七億九千五百万円と見込む。  純利益も九千八百万円を計上。道からの借入金は○八年、五千万円を返済する計画だが、これは純利益から充てる予定。

(北海道新聞より引用)

2008年2月26日火曜日

決まらぬ目標設定 三浦監督苦笑い

札幌、いまだ目標設定できず―。札幌はこの日、ランニング、サッカーバレーなど軽い練習で終えた。23日の鳥栖戦に完敗したように、チームの「一体化」にはほど遠い状況。三浦俊也監督(44)もそろそろ、J1を戦うための目標設定を行いたいところだが、まだそこまでたどり着けないのが実情だ。  「目標設定?いずれは、選手に伝えるよ。数字や戦い方とかをね。でも、今のウチは(戦い方とか)それ以前の段階だからね」と三浦監督は苦笑いを浮かべた。  昨年は2月末までに「勝ち点90以上」「失点は1試合1点以内」「1クールの勝ち点は22、23点」など、明確な目標設定をミーティングで選手に伝えていた。  だが、今季は新加入選手が9人と多く、グアムキャンプからけが人も続出。アルセウの契約解除などハプニングもあり、選手の見極めが遅れてしまった。前日、J2・8位の鳥栖に力負けを喫したように、練習試合未勝利と結果も出ていない。チームに一体感が出なければ、目標を定めても実現は困難なのだ。  頭の中には戦い方や目標数値はあるだろう。当然、最低限はJ1残留だ。指揮官は鳥栖戦後「(メディアの)皆さんほど焦ってはいませんよ」と強調した。とにかく今はチーム状態を上げなければ、目標設定が困難なことは確かだ。

(北海道新聞より引用)

2008年2月21日木曜日

道内灯油、11週ぶり99円割れ ガソリンは続伸

石油情報センターが二十日発表した石油製品市況調査によると、十八日時点の灯油(配達)の道内平均小売価格は一リットル当たり九八・九円で、昨年十一月二十六日以来、調査のない年末年始を除き十一週ぶりに九九円を割り込んだ。レギュラーガソリンは一五三・七円で二週続けて上昇した。
 灯油は前週比○・五円安。レギュラーガソリンは同○・一円高。軽油も同○・一円高の一三三・五円だった。全国平均のレギュラーガソリンは一五二・一円で九週続落した。
 道内の灯油価格は、年末年始をまたぎ四週連続で九九・八円の最高値を付けた後、需要減による在庫のだぶつきで下がり始めた。生活協同組合コープさっぽろ(札幌)の値下げの影響も大きい。冬の最需要期が終盤を迎え、今後も下落傾向が続くとみる関係者が多い。
 ただ米先物市場の原油価格が十九日の終値で一バレル=一○○ドルを超えるなど、国際的な原油高騰に歯止めがかかっていない。

(北海道新聞より引用)

2008年2月15日金曜日

大卒ルーキー宮西 きょう紅白戦デビュー 開幕一軍狙う

14日の紅白戦で2イニングを投げる予定のルーキー宮西が、初の実戦登板で開幕一軍をアピールする。「札幌が僕のホームになるようにしたい」。テーマは“脱アウェー”だ。  宮西は自主トレからこれまで、中田と行動を共にすることが多かった。名護に来てもその生活パターンは変わらない。朝一緒に宿舎を出ようとすると、中田はすぐにテレビカメラに取り囲まれる。はじき出された宮西は一人で球場へ向かいながら「もう慣れましたけど、いつもアウェーみたいなもんですよ」と口にする。  いつか自分の方が注目される存在になる。投手らしい負けじ魂は、宮西も当然持っている。「心の奥じゃもちろん、誰にも打たれないと思っていますよ。やるときゃ、やりますから」。14日の試合ではチーム分けによって中田と対戦する可能性もあるが、結果を「三振か死球でしょう」と予想。容赦ない内角攻めを宣言した。  13日は昼すぎに名護球場へ姿を見せ、吉川とともにランニング、キャッチボールと軽めのトレーニングを行った。宮西が走り始めると同時に、強いスコールに見舞われるという雨男ぶりも発揮したが、14日は曇りの予報。舞台は整った。「プロの打者を相手に、まずは何点とられるか。それが今の力ということですから」。謙虚に話したが、その瞳は燃えている。

(北海道新聞より引用)

2008年2月8日金曜日

女子大回転 寺井、無念3位 複合は高梨が4位 全国高校スキー最終日

全国高校スキーは最終日の4日、石川県白山市の白山白峰温泉などで4種目を行い、閉幕した。北海道勢はアルペンの女子大回転で寺井えりか(紋別潮見)が合計タイム2分21秒04で3位に入り、吉原真子(士別)が7位、向美乃里(函教大付)が10位だった。複合は後半距離(5キロ)を行い、前半飛躍1位の高梨寛大(上川)が4位、竹花健汰(札幌八軒東)が9位。距離のリレーは、女子(祐川愛=留萌、原田実可子=旭川神居東、山石友加里=和寒、細谷佳奈=旭川神居東)が5位に入り、男子(小山謙=名寄、石川謙太郎=当麻、石川潤=鷹栖、藤田佑平=旭川神居)が9位。来年の大会は岐阜県高山市で行われる。

(北海道新聞より引用)

2008年2月3日日曜日

手持ちの帽子を保護帽に 札幌・特殊衣料 緩衝用品を来月発売

介護用品製造販売の特殊衣料(札幌、池田啓子社長)は、手持ちの帽子の内部に取り付けて衝撃を和らげる「保護帽インナー」の新製品を開発、三月から販売を始める。違和感なく取り付けられるように、靴の中敷きに使われる薄型の衝撃緩衝材「EVA」を活用。従来品の半分以下の四ミリの薄さを実現した。
 同社はファッション性の高い保護帽「アボネット」で知られる。これまでもインナーを販売していたが、厚さが一センチもあるうえ、手縫いのため六千三百円と高めだった。
 金型を使い量産化するため、服飾資材関連のモリト(大阪)と提携し、関連メーカーに製造を委託した。EVAを三角形のメッシュ状に型抜きして通気性を良くし、重量を七十グラムに抑えた。通常の野球帽と比較すると五倍の衝撃緩衝能力があるという。
 異分野連携を支援する北海道経済産業局の補助制度を活用した。幼児、児童や軽作業を伴う事業所に照準を合わせ、販路を開拓する計画で、初年度は約二万個の販売を予定。販売価格は三千円程度になる見込み。池田社長は「自転車に乗る子供にもぜひ着用してほしい」と話している。

(北海道新聞より引用)

2008年1月30日水曜日

81歳奥宮さん、緑十字銀賞 交通安全指導員40年 北広島

交通安全運動で功績があった人に贈られる全日本交通安全協会(東京)の「交通栄誉賞緑十字銀賞」に、市内新富町西四の奥宮生一さん(81)が選ばれた。市交通安全指導員を約四十年務めており、二十二人いる指導員の中でも最年長。「受賞を励みに体が動く限り活動を続けたい」と意気込んでいる。
 「緑十字銀賞」は交通安全にかかわる最高賞である「緑十字金賞」に次ぐ賞。警察庁長官と同協会会長の連名で贈られる。本年度は道内で二十人が受賞している。二十九日夜、札幌市内のホテルで開かれた札幌厚別交通安全協会の新年会の席上、札幌厚別署の宮谷弘一署長から伝達された。
 奥宮さんは元開発局職員。在職中に地域の人に誘われ交通安全運動を始めたという。五年前には体調を崩して手術もしたが、「仲間が頑張っているのに、自分だけ休んでいるのは申し訳ない」と八十歳を超えた今でも、年四回行われる交通安全運動期間中を中心に積極的に取り組んでいる。昨年三月までは五期十年、市交通安全指導員会の会長を務めた。
 緑十字銀賞の受賞については、「うれしいの一言です。多くの仲間のお世話になりましたし、妻の応援もあってのことだと思います」と感謝の気持ちも忘れない。
 奥宮さんは「自分たちの地域は自分たちで守らないといけないことに変わりはない。死者が一人でも少なくなるように頑張りたい」と話している。

(北海道新聞より引用)

2008年1月23日水曜日

勤務先の旧釧路新聞社社屋 模型作り市に寄贈 札幌の佐々木さん

札幌市の理容師、佐々木泰之さん(54)が二十一日、石川啄木がかつて勤めていた旧釧路新聞社(北海道新聞社の前身の一つ)の社屋の木製模型を、釧路市に寄贈した。佐々木さんが自作したもので、細部にこだわった精巧なつくりが往時の雰囲気を伝えている。
 佐々木さんは本業の傍ら、道内各地の歴史的建造物の六十分の一の模型を趣味で製作してきた。「当時の釧路で一番先進的な建物」だったという同社屋に取りかかったのは六年前。カッターで切り込みを入れ、れんがの一個一個まで再現した。
 佐々木さんは「釧路の知人に寄贈を提案された。市民に喜んでもらえれば」と話している。木製模型は釧路市大町二の港文館に展示される。

(北海道新聞より引用)

2008年1月17日木曜日

患者の暴力、放置しません 道警OB配置やマニュアル作成 道内の病院

治療方針をめぐる患者と病院のトラブルなどが増える中、道内で暴力や暴言を吐く患者への対策に本格的に取り組む病院が目立っている。スタッフや他の患者に危害が及ぶのを防ぐため、病院内に警察官OBを配置したり、対応マニュアルを作成する動きが進む一方で、「もっと患者との信頼関係を築く努力を」との声も上がっている。
 「おめえ、刺すぞ」。昨年十月、札幌市内のある病院に五十代の男性患者の怒声が響いた。入院中、体調不良で「点滴してくれ」と言う男性に、医師が別の治療を勧めたのが発端。男性は他の患者もいる病室で医師を床に座らせ、看護師に「家族に危害を加える」「火を付ける」とすごんだ。
 暴言を続けたため退院後、道警に通報した。今回は暴力こそなかったが、夜勤の看護師がベッドに押し倒され、精神的ショックで長期休暇を余儀なくされたこともあった。
 道看護協会が、二○○五年に道内の看護師約六百人を対象に行った初の調査では、三人に一人が言葉や身体的暴力を職場で経験。そのうちの七割は相手が患者だった。
 ただ、暴力を受けたことを上司らに報告していたのは半数で、「報告しても仕方ない」「相手は病人だから」といった理由が大半だった。
 調査を担当した白石脳神経外科病院(札幌)の大湯順子看護部長は「患者を非難してはいけないという風土の中で、理不尽な行為を受けても現場は声を上げにくい」と指摘。院内暴力を防ぐには「組織として、暴力を許さない姿勢を打ち出すことが重要」と訴える。
 同病院は「暴力被害防止マニュアル」を作り、緊急時の対応、被害者へのケア態勢をルール化。被害が起きた場合、院内の事故防止対策委員会が再発防止策に取り組む。
 札医大病院は昨秋から、道警OBを「病院安全管理専門員」として配置。トラブルが多い患者らの苦情を受ける際に同席する。対応に慣れた警察OBの配置で、問題収拾に役立っているという。病院の出入り口に監視カメラを設置する民間病院も出てきた。
 札医大病院への苦情などの相談件数は○七年度上半期は三百十五件で、五年前の同期の二倍近い。「インターネットで調べた治療法と医師の方針が違う」「入院を拒否された」など、医師への苦情が目立つ。ある病院関係者は「患者の権利意識向上は悪いことではないが、『治らないなら補償しろ』など無理難題が増えた」とこぼす。
 ただ、トラブルを生む背景には、医師の説明不足など病院側の対応への不信感もある。医療消費者ネットワークメコン(東京)の清水とよ子代表は「暴力は言語道断だが、病院は患者本位のサービスを充実し、信頼関係を築く努力を忘れないでほしい」と話している。

(北海道新聞より引用)

2008年1月12日土曜日

札幌VS山瀬功 3・15ホーム開幕戦でいきなり横浜M戦

山瀬と初対決! 札幌の今季ホーム開幕戦が3月15日、札幌ドームで横浜F・マリノスと対戦することが8日、分かった。元札幌で、現日本代表に上り詰めたMF山瀬功治(26、北海高―札幌―浦和―横浜M)とは公式戦初対決となる。J1復帰2戦目でいきなり、サポーター注目の、そして負けられない一戦となりそうだ。 山瀬VS札幌という、ありそうでなかった夢対決がドーム開幕戦で実現する。「ホーム開幕戦はマリノスが相手。山瀬も出てくれば、観客動員も見込める」と関係者は明かした。  山瀬功は00年に北海高から札幌に加入。10節の湘南戦で初出場初ゴールがVゴールとなる快挙を達成するなど、J1昇格に貢献。01年には24試合出場3得点の活躍でJリーグ新人王に選ばれた。02年も14試合4得点と活躍したものの右ひざ前十字じん帯断裂で途中離脱した。札幌ではリーグ通算52試合9得点の記録を残し、翌03年に浦和に移籍した。  05年からは当時、岡田武史監督率いた横浜Mに移籍。持病のヘルニアも克服し、今季は32試合で自己最多11ゴールを挙げた。08年も岡田監督率いる日本代表にも名を連ね、今が選手として最も脂の乗っている時期。そのプロとしての土台は札幌で作り上げられたことは、まぎれもない事実だ。  山瀬功自身もリーグ戦では札幌ドーム初凱旋。山瀬功が札幌を退団した03年以降、札幌はJ2の長き苦闘ロードの真っただ中。両者との対戦など夢のまた夢だった。今季は6年ぶりのJ1復帰。さらに横浜Mには弟の山瀬幸宏(23、SSS出身)も所属する。札幌は山瀬兄弟つぶしという“道産子退治”も担うことになる。  サポーターにとっても、山瀬功の凱旋はうれしいに違いない。しかし、結果として“踏み台”にされた札幌としては意地でも負けられないし、抑えなければならない最重要危険人物だ。山瀬功率いる横浜Mが力の差を見せつけるか、それとも山瀬功を悔しがらせるサプライズを札幌が起こすか。“ドーム夢対決”は火花散る熱闘となる。

(北海道新聞より引用)

2008年1月9日水曜日

出産間近のヒツジが雪中散歩 札幌

札幌市豊平区の北海道農業研究センターで、出産前の母ヒツジが寒さの中、運動不足解消のために雪中を散歩している。
 同センターでは、餌となる牧草や穀物の消化試験用に、コリデール種を五十一匹飼育しており、そのうち十七匹が出産を予定している。母ヒツジは冬の間、畜舎で生活。運動不足で太ると出産に影響が出るため、毎年この時期、雪中を散歩する。
 おなかをふくらませた母ヒツジたちは、同センター敷地内の約一キロの道を職員に先導されながら、ゆっくりと二十分ほどかけて歩く。
 センターの家畜担当の大槻勝義さんは「たくさん運動して、元気な子ヒツジを産んでほしい」。ヒツジの赤ちゃんは二-三月に誕生する。

(北海道新聞より引用)

2008年1月6日日曜日

6月のこども環境サミット 札幌市が概要発表

札幌市は四日、七月の北海道洞爺湖サミットに関連して市が独自に開く「こども環境サミット札幌」(六月二十七日-二十九日)の概要を発表した。
 同サミットには、米国や中国など海外十カ国から約四十人、市内など国内から約六十人の十一歳-十五歳の子供たちが参加。東区のモエレ沼公園を主会場に、体験講座や議論などを通じ、環境保護のために子供が何をできるかメッセージを発信する。
 初日は登山家の野口健さんが講演し、エベレスト登頂や富士山での清掃活動の経験をもとに、グローバルな視点で環境問題を話す。二日目は札幌市内を見学したり、セミナーを開いたりし、環境問題への理解を深める。最終日は総括会議を開き、メッセージをまとめる。
 メッセージは千歳市で開かれる洞爺湖サミットの関連行事「ジュニア8(J8)サミット」での議論の参考にしてもらう。
 また、青い地球と緑の大地をデザインしたロゴマークも発表した。上田文雄市長は「全市一丸となって成功に導きたい」と話している。

(北海道新聞より引用)