あす14日のアウエー徳島戦は、現在、日本列島に接近中の台風4号の影響で、延期となる可能性が出てきた。延期となれば、のちのち日程がきつくなることも考えられ、札幌には好ましくない。自然の猛威はいかんともし難いが、泣き言は言っていられない。トップは軽いランニングなどを行った。 新たな敵が現れた。自然の猛威だ。台風4号は大型で非常に強い勢力を保ち、日本列島に接近中。予報では、14日には徳島県も暴風域に入る。すでに、13日の沖縄発着の航空便は欠航となった。三浦監督は「運営担当には(徳島で)3泊を覚悟してくださいと言われた」と苦笑い。そして「雨がひどいみたいだね。そんなにすごい台風なの?」と、心配そうに報道陣に逆取材した。指揮官自身は、大雨や雷で試合開始が遅れた経験はあるが中止はない。 最悪のケースは現地に着いたものの、試合が中止の場合。移動でいたずらに疲労するだけで「泣きっ面にハチ」の状況になってしまう。「日程がずれると後がきつくなるからね。試合をやってほしいし、グラウンドがサッカーできない状態にならない状態であってほしい。計算できなくなるからね」と試合が開催されることを希望した。
(北海道新聞より引用)
0 件のコメント:
コメントを投稿