2007年10月24日水曜日
地下鉄の座席に金属片
札幌市営地下鉄南北線の車内できのう、座席に先のとがった金属片が刺さっているのが見つかりました。警察は業務妨害事件として捜査をしています。これが、地下鉄の車内で見つかった金属片です。幅3ミリ、厚さ1ミリほどの薄い板状で、長さはおよそ20センチ。先端は鋭くとがっています。(横内記者)「このような金属片は、座席の背もたれと腰掛けの間にこうささっていた」昨夜8時過ぎ、運行を終えた車両の点検をしていた職員が、座席に刺さっていた金属片を、発見しました。(札幌市交通局・南山豊さん)「(金属の)半分位は出ていた。10センチ位先が出ていたと思う。誰かがそういう物を作ってわざわざ刺したということ」金属片が見つかった車両は、昨夜7時31分に麻生駅を出発し真駒内駅まで運転された後、車庫に戻ったということです。現在までのところ、ケガ人はいませんが、警察は業務妨害の疑いで捜査を進めています。
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