北海道運輸局は十日、札幌交通圏(札幌、江別、北広島、石狩)のタクシー運賃を9・2%値上げする運賃改定を認可した。認可された法人数は五十九社。車両数は四千九百五十六台で、同交通圏の法人タクシーの93・4%に当たる。新運賃の初乗り運賃(一・六キロまで)は五十円値上げされ、六百五十円となる。十七日から実施される。
運輸局は同日、個人タクシーも同交通圏の58・9%に当たる七百五十五事業者の運賃改定を認可した。
新運賃では、従来の小型車と中型車が「普通車」に一本化。加算運賃は現在の三百十五-三百三十四メートルで八十-九十円から三百九メートルで八十円になる。深夜早朝割り増し(二割増)は現在の午後十一時-午前五時が午後十時-午前五時に一時間拡大される。
(北海道新聞より引用)
0 件のコメント:
コメントを投稿