2007年12月19日水曜日

ハートあったか、笑顔ワンダフル セラピー犬と交流 室蘭「ひまわりクラブ」

知的障害児・者と家族でつくる室蘭の「ひまわりクラブ」(中山直子代表)は十六日、触れ合いを通じて人の心を癒やすアニマルセラピー(動物介在療法)のセラピー犬との交流会を室蘭市障害者総合福祉センター(東町)で開いた。約四十人の参加者が、室蘭や札幌のセラピー犬六頭と触れ合った。
 同クラブが毎年開く「クリスマスお楽しみ会」で初めて企画。NPO法人「北海道ボランティアドッグの会(札幌)」に所属する犬が飼い主とともに訪れた。
 飼い主がそれぞれの犬の名前や年齢を紹介した後、好きな犬の頭や体をなでて触れ合った。初めは、怖がって遠くから見るだけの子供もいたが、愛嬌(あいきょう)を振りまく犬の姿に安心した様子。大型犬に抱きついたり、一緒に記念撮影をして笑顔を見せていた。

(北海道新聞より引用)

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